活動報告
2025年12月23日
山口支部支部活動報告やまぐち未来のしごとフェスタ
活動日時 12月16日(火)8:40 ~ 16:00,12月17日 (水) 8:50 ~ 16:30
活動場所 KDDI維新ホール
実施形態 山口市、山口市教育委員会その他
事業区分 イベント
対象延人数 315名
DH延人数 8名
報酬 無
活動報告
目的:来場の中学生に歯科衛生士という仕事を知ってもらう。
内容:
ピンセットで容器から容器にビーズを移すゲーム(ピンセットを使う技術を知ってもらう)
歯や口に関するゲーム(歯や口に興味を持ってもらう)
歯を抜くことができる顎模型を使ってのパズルゲーム(歯そのものに触れて興味を持ってもらう)
フロスやマウスウォッシュ等と一緒に衛生士会のQRコードがプリントされたものを手に取ってもらうためにカプセルトイを来場者全員にやってもらった。
閲覧資料として歯科衛生士の漫画、歯科衛生士の養成学校の入学案内等を用意
感想:
順番を待つ生徒さんに歯科衛生士が国家資格であること、仕事でのやりがいについて話した。まっすぐにこちらを見て頷きながら熱心に聞いていた。抜けた歯を顎体模型にはめるパズルを真剣に悩みながら楽しんでくれていた。
生徒さんたちは皆、素直にこちらの話に耳を傾け集中してゲームやクイズに取り組む姿が印象的だった。クイズはかなり苦戦していたが、ビーズ移し、歯のパズルは楽しんでいた。
用意したカプセルトイを見て「ガチャや」という声。生徒さんだけでなく他のブースの参加者さんや引率の先生方も楽しまれる様子が見れた。
一日目に歯科衛生士になりたいという女生徒さんがあり、人と話すのが苦手だけど大丈夫だろうかとの質問に、こうして自分の気持ちを伝えることが出来るあなたなら大丈夫と話した。なかには、衛生士になってお給料はどうですか目を輝かせて聞いてきた生徒さんも。衛生士になって衛生士会に入って、今以上の待遇改善を一緒に目指そうと話した。
生徒さんたちの声:
どんな仕事なのか直接話が仕事内容のイメージがしやすかった。歯科衛生士になるには大学や専門学校に行って国家試験を受ける必要があることに驚いた。将来の進路の選択肢として歯科衛生士もいいなと思えた。
歯科衛生士の資格を取る方法を詳しく知れてよかった。
男性も歯科衛生士になれることを初めて知った。
クイズやパズルなどで歯のことに興味がわいた。
歯の健康が全身の健康につながることを初めて知った。




