活動報告
2026年10月2日
活動報告令和8年度 第2回 山口県歯科衛生士会研修会
令和8年度 第2回山口県歯科衛生士会研修会
研修会名:災害時に口腔ケアで命を守る
活動場所:山陽小野田市民活動センター2階1A
活動日時:令和8年9月27日⁽日⁾
10:00~11:30
参加者: 25名
講師: 公益社団法人 日本歯科衛生士会 副会長 久保山 裕子先生
目的: 災害時に歯科衛生士としてできることを学ぶ
研修内容:災害が発生したらあなたならどうする
書いてみよう発生時のアクションカード
災害時になぜ歯科が必要なのか
JDATによる災害支援とは何か
やってみようアセスメント票の記入
結果・成果:参加者同士の交流
アクションカードの記入や役割の理解
ラピットアセスメントの記入方法
ニーズ調査の体験
JDATの理解
そのほか災害時での対応の理解
課題や感想:参加者とのコミュニケーションやアセスメントシートの記入、ハザードマップポータルサイトで実際に調べてみるなど体験型を通したことで、身に占めて学ぶことができる研修スタイルであった。時間もちょうどよく参加者は誰一人退屈していることがなく活き活きとした研修会だった。講師の先生は常に穏やかで参加者の思いをしっかりと受け止めた思いやりあふれる講師の先生であった。

