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2026年8月27日
下関支部支部からのお知らせしものせき未来創造jobフェア
しものせき未来創造jobフェア
活動日時 2026年8月5日(水)6日 (木) 9:30-15:50
活動場所 海峡メッセ下関4階イベントホール
DH延人数 9名
対象延人数 約300名
1.目的
下関市が実施する「JOB フェア2026」は、市内就職への意識を醸成し、将来的な市内就職につなげることを目的とした職業体験型イベントである。
山口県歯科衛生士会(山衛)では、歯科衛生士の仕事に興味を持つきっかけを提供し、未来の歯科衛生士を増やすことを目的として、歯科衛生士の仕事の魅力を伝える体験ブースを出展した。
2.活動内容
歯科衛生士の仕事を身近に感じてもらえるよう、歯の模型を使用した「歯のパズル」体験を中心に実施した。
パズル体験後には、歯科衛生士の仕事内容を紹介するパンフレットを配布し、来場者や保護者が自宅でゆっくり内容を確認できるよう工夫した。
3.結果・成果
・来場者の多くはパズルやガチャガチャを目的に来場していたが、パンフレットを配布することで、会場で十分に説明できなかった歯科衛生士の仕事内容や魅力を、自宅で保護者と一緒に見てもらえる機会につなげることができた。
・体験を通じて、歯科衛生士という職業を知るきっかけを作ることができ、将来の進路選択の一助となる活動ができた。
日頃から歯科関連のサンプル等を各方面から収集し、事務局で保管することで、今後のイベントでも活用できるようにする。今回のJOB フェアでは、学生が楽しみながら参加できる「歯のパズル」を通して、歯科衛生士という職業を知ってもらうことができた。特に、パズルやガチャガチャをきっかけとしてブースに足を運んでもらえたことは、職業を知ってもらうための入口として有効であった。
一方で、イベントの目的である「歯科衛生士の魅力を伝える」という点では、体験そのものに集中する学生が多く、会場内で仕事内容を十分に説明することには課題が残った。
今後は、**「体験→興味を持つ→歯科衛生士の仕事を知る→進路として考える」**という流れを意識したブースづくりが重要である。
次回は、パズルの複数設置による回転率の向上、待ち時間を活用した仕事内容の紹介、ユニフォームを着用した写真撮影など、学生が楽しみながら歯科衛生士に興味を持てる企画を検討したい。また、他職種のブースも参考にしながら、より目を引き、立ち寄りやすいブースづくりを行うことで、一人でも多くの学生に歯科衛生士の魅力を伝え、将来の歯科衛生士の確保につなげていきたい。
