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活動報告

2015年3月20日

活動報告

日本口腔看護研究会 第1回山口JAONキックオフセミナー講演会報告

日 時:2015年3月8日(日曜日)13:00~16:30
場 所:山口健康づくりセンター
参加者数:195名(内、山口県歯科衛生士会会員21名)、
対象者:山口県および近隣都県の医師、看護師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、言語聴覚士、栄養士、介護スタッフなど医療従事者
主催:日本口腔看護研究会

内容
「ケアの視点で行う療養期慢性期の摂食嚥下リハビリテーションについて」
野原 幹司 先生
「誤嚥性肺炎と口腔ケア」
米村 礼子 先生
「摂食嚥下リハビリテーションから考える口腔ケア」
田中 厚吏 先生
「老人保健施設との連携・現場における口腔アセスメント」
河村 美代子 先生 (徳山中央病院 歯科口腔外科 歯科衛生士)

参加者感想
・色々な職場での立場から口腔ケア、口腔リハビリの取り組みを聞くことができて参考になりました。

・本会員の河村美代子さんが徳山中央病院老人保健施設「セラヴィ徳山」での口腔機能維持管理体制の取り組みを聞いて老健でのシステムづくりが大変だったと思いました。

・歯科衛生士はライフステージに応じて支援するために口腔ケアの目的を明確にして支援していかなければいけないと思いました。

・施設や在宅ではまだまだ口腔ケア、摂食嚥下に対して、未整備であるという事を実感することが多い。今回のようなセミナーが他職種と情報を共有する場にもなり、連携に繋がると思う。充実したセミナーでした。

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